ジブンハウス、“食”をテーマにしたダイニング中心に家族のつながりを大切にする新プランを発表

ジブンハウス、“食”をテーマにしたダイニング中心に家族のつながりを大切にする新プランを発表

新しい家づくり体験「スマートカスタム住宅」に「79AⅡ」を追加

株式会社ジブンハウス
 
 
スマホやVRを活用した住宅購入プロセスを通じて「家族がもっと、家族になれる家づくり」を提案する株式会社ジブンハウス(本社:港区、代表取締役・内堀雄平 、以下ジブンハウス)は、12月16日、スマートカスタム住宅の新プランとして「79AⅡ」の販売を開始しました。スマートカスタム住宅は、家づくりの面倒な過程を、スマホやタブレットを通じて誰もが簡単に楽しく行なえる新しい家づくりの体験です。ユーザーは、まるで車に好きなオプションを追加していくような感覚で、住宅の検討や購入を進めることができます 

 今回新たにスマートカスタム住宅の新プランに加えられた「79AⅡ」は、”食”をテーマとした家族がより繋がりを大切にできるように考案されたモデルです。一般の戸建て住宅はリビングルームを中心として設計されていることが多いですが、「79AⅡ」は、家族が集まって食事をするダイニングを中心に設計。キッチンのオプションが3種類選べることや、玄関とキッチンが直接つながる導線をオプションに追加することができるのが特徴です。
 今後、ジブンハウスはスマートカスタム住宅を通じて、今後も住まいの選択肢を増やし、理想の暮らしを実現をサポートしていきます。


サイトURL:https://jibunhouse.jp/

■ 家づくりのプロセスを通して、暮らしの豊かさを提供するジブンハウス
 ジブンハウスは、スマホやAR・VRなどのテクノロジーを駆使した家づくりのプロセスや豊富な住まいの選択肢を提供することにより、より多くの人に理想の暮らしを考えることで、暮らしの豊かさや家づくりの楽しさを伝えることを目指しています。
 
 すべての人が自分らしい暮らしを実現できるよう、従来のハウスメーカーがあまり取り組んでこなかった人々が潜在的に持っているニーズを形にした新しい家の買い方や選択肢を提供しています。

■ 「スマートカスタム住宅」の選択肢を増やすことで、理想の暮らしを実現
 「スマートカスタム住宅」とは、ジブンハウスが提供する新しい家づくりの体験です。シンプルなデザインの住宅ラインナップをVRで内覧しながら、好きなオプションを追加していき、リアルタイムで見積もりを参照することができます。今回提供する「79AⅡ」もスマートカスタム住宅のプランのひとつとして発売を開始しました。選択肢を増やすことで、より多くの人が理想の暮らしを実現することを目指しています。

■ ダイニングを中心にすることで生まれるライフスタイル
 一般的な戸建て住宅では、リビングルームを中心としていることが多いですが、今回発売を開始した79AⅡは、ダイニングルームを中心としています。

 多くの家庭では、家族で過ごす時間は夜に多くなります。その時間で、より家族とのつながりを感じていただきたいと、夜・ダイニングルームを中心としたプランを追加しました。

 ダイニングルームでは、家族がひとつのダイニングテーブルを囲んで過ごします。例えば夕食はもちろん、ご両親が晩酌をしているときに隣で子どもが宿題をする、家事をダイニングテーブルでやることによって、家族が集まって話す時間が自然と増えます。キッチンとダイニングテーブルとの距離を近くしているため、ご家族の顔を見ながら家事をすることができます。また、家族と一緒に過ごす空間に合わせて、照明も温かみを感じられる色合いにしました。

 ジブンハウスは、住宅購入プロセスを通じて「家族がもっと、家族になれる家づくり」を提案しており、「家族」と「暮らし」の豊かさを実感できるプランをご提供しています。79AⅡは、ダイニングを中心に、家族がもっと家族になれる暮らしをご提案します。

■ 他のラインナップも豊富に
(1)キッチンや外壁の選択肢が3つに
79Aシリーズではキッチンは1種類のみでしたが、79AⅡはスタンダード、オールステンレス、ノストロの3種類からお選びいただけるようになりました。合わせて、外壁も質感が異なる3種類からお選びいただけるようになりました。


(2)玄関とキッチンが直接つながる導線もオプションに追加新型コロナウイルスの感染拡大により、手洗いうがいの重要性が高まっています。帰宅後すぐに手洗いうがいをしやすいように、玄関から直接キッチンに行ける導線もオプションからお選びいただけるようになりました。

■株式会社ジブンハウスについて
 株式会社ジブンハウスは、「暮らしを変える、未来をつくる」をビジョンに、AR/VR等のテクノロジーを駆使して「自分らしい暮らし」の実現を提供する「ハウジングテック企業」のリーディングカンパニーです。規格住宅の開発・販売を中心として、2016年2月の創業以来、成長を続けています。「家族がもっと家族になれる家づくり」をコンセプトに、スマホでVR物件内覧や見積シミュレーション等ができる、消費者向けの画期的なサービスを展開するだけでなく、全国の加盟店や取引先と提携し、より良い住宅販売のための新しいシステムを開発し続けています。共働き等で実店舗へ足を運ぶ時間がとれない20~30代の「ミレニアル世代」を中心に支持を集めており、加盟店は北海道から沖縄まで、全国に約130社展開しています。
時代とともに共働き世帯も多くなり、今年に入ってからは新型コロナウイルス感染症の拡大防止を意識した不便な状況がしかれる中、家族が休日を使って住宅展示場を回るといった、従来の家づくりの過程が時間的・物理的に難しくなってきています。忙しい現代人のライフスタイルに合わせた「新しい家の見つけ方・買い方」を見出すことで、全ての人が自分らしい暮らし方を実現できるような、次世代の家づくりを提案しています。