東大のVRサークルUT-virtualが春祭り企画「ば展」を開催決定!!

東大のVRサークルUT-virtualが春祭り企画「ば展」を開催決定!!

東大のVRサークルUT-virtualが春祭り企画「ば展」を開催決定!!

東大のVRサークルUT-virtualが春祭り企画として「ば展」を開催すると発表しました。

東大VRサークルUT-virtualは2017年1月に設立されたインターカレッジサークルです。

UT-virtualでは、VR(Virtual Reality・人工現実感)やAR(Augmented Reality・拡張現実感)をはじめとした、テクノロジーに興味のある大学生が集い、オリジナル作品の制作などを行っています。

現在80名の部員を有するUT-virtualでは、「VRの普及啓蒙と体験創造」を理念に掲げ、ハードウェア、ソフトウェアに関わらず様々な分野で作品を制作し、東京大学で年に2回行われる学園祭への出展や、サークル主催の作品展を実施しています。(UT-virtualの公式HPはこちらから)

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過去の展示会「夏フェス」(2018/9/1)の様子
UT-virtualロゴデータ
東大VRサークルUT-virtual ロゴマーク

そのUT-virtualが今回春祭り企画と題して、オリジナルコンテンツの展示会、その名も「ば展」を開くと発表しました。

果たして「ば展」とはどのような展示会なのでしょうか?

出展者からのコメントが届いていますので、以下でお伝えしていきます!

(以下出展者コメント)

「ば展」出展者コメント

「ば」

それは、空間の広がりを表す「場」や「もしーならば」に用いられる仮定の接続助詞の「ば」 かもしれない。はたまた、「バーチャル」や「媒体」などの何か単語の頭文字かもしれない。 もしくは、今は想像できないような意味があるのかもしれない。

UT-virtualは「VRの普及啓蒙と体験創造」を理念として掲げて活動しているインターカレッジサークルです。今年度の活動の締めくくりとして本展を開催し、弊サークル部員が制作した VR(バーチャルリアリティ)技術を用いた作品を展示します。

弊サークルは今まで年に1度、夏季に単独の展示会を開催してきました。サークルの規模が大きくなり作品数が増えたため、夏季の作品展に加え今年度から春季の作品展を開催します。作品数、クオリティともに過去最高の規模での開催を予定しております。

「ば展」開催概要

日時2019年3月23日、24日
時間10時ー17時
入場料無料
場所東京大学情報学環中山未来ファクトリーオープンスタジオ
アクセス千代田線根津駅徒歩10分

丸ノ内線本郷三丁目駅徒歩10分

南北線東大前駅徒歩14分

主催東大VRサークルUT-virtual
協賛株式会社ソリッドレイ

TSUKUMO

webhttp://bah-exhibition.utvirtual.tech/
「ば展」広報轟木・中川
メールアドレスcontact@utvirtual.tech

「ば展」にて展示される作品の一部を紹介!

ここでは、「ば展」で展示される予定の作品の一部を紹介していきます。

全作品の紹介は公式サイト(http://bah-exhibition.utvirtual.tech/)にて順次公開される予定となっています。

二重人殻
「二重人殻-ば展ver-」 畑田裕二
自身のドッペルゲンガーとの対峙する作品で
す。
来場者の姿を会場でスキャンし、バーチャル空
間で「自分」とのインタラクションを通じて自
分を見つめ直す体験をします。
BABEL UP
「BABEL UP!!」 平井龍之介
VR空間で神になり、地球から生えてくるバベル
の塔を壊すアクションゲームです。
地球を掴んでぐるぐる回しながらバベルの塔が
ビームをぶっ放す前にハンマーで叩いて壊した
り遠くから飛んでくる彗星やらを地球でガード
したりしましょう。

まとめ

この記事では東大VRサークルUT-virtualの展示会「ば展」について紹介してきました。

紹介されている作品の一部を見ただけでも他にどのような作品が出展されるのか楽しみですね。

入場料も無料ですので、興味を持った方は是非3/23,3/24に東京大学へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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